起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

終わりの始まり 〜「頂点への道」受講から1年終わって〜

セミナー受講し、私の考え方は受講当時からずっと

「終わったからと言って何が変わるわけでもない。
これからの行動がすべて。」

である。
一過性で「私変わりました!」というのは、ありえない話。

 

ということで、2017年12月から先週まで、
アチーブメントの公開講座
戦略的目標達成プログラム「頂点への道」を受講しました。

 

初受講の2017年12月から、
掲げている再受講のサイクル3ヶ月に1回というサイクル
(18年3月、6月、9月、12月)
を無事に完了し、次回は初受講の2年後2019年12月です。

 

ここで「受けた感想」や「受けてどうなったの?」と
聞く方もいるかもしれないが、
先に言いたかったのは、タイトルと初めの4行である。

 

よくある話で、
受講後「私変わりました!!」という方もいるが、私は使う気はない。
今後の行動がすべてだから。

逆に終了後すぐに「受けてから私変わりました!」という言葉を使う人は、
私は一切信用しない。
これはあくまでも、
特効薬ではなく、体質改善のセミナーだと捉えているから。

 

なので、受講からずっと淡々と受講していた。
また、受講するごとにいちいち記事にしなかった。

 

今だから言えることは、

「定期受講ができた!」という開放感と自分自身への承認と同時に、
「これから1年間の空白期間」をどう過ごすか
という不安の両方出ている。

パラダイスにするのも、パールライスにするのも、真っ黒にするのも、
私の自由であり選択。

 

実は受講申込した当時は、

「担当コンサルタントを徹底的に困らせ、
(態度不良と学習意欲なしによる)破門になる!」という目論見でした(爆)

・・・今思うのは、本当にひどい目論見(笑 

だったら、受講料払わない方がいいじゃん!というツッコミまで届くほど。

 

しかし、その目論見は徐々に失敗し、

「上位コースは予算の都合(ローン審査NG、カードなし)で受けれないので、
まずは1年間サイクル通り、真っ当に受講。そして上位コース2つまでは確実に抑える。」 

ということに変更。

 

紹介者は当然いませんし、
私が人格形成していない限り、そういうご縁はできないでしょう。

「パワーパートナーというのは、存在するんだ」
というのをうすうす感じながら。

 

はっきり言って、この3ヶ月おきの受講は大変でした(爆)

実際、他のことを考える余裕が少なかったので。

 

逆に、「学んでなかったらどうなったのか?」というと、
まったく予想不能だが、
ビジネスなど、大荒れした可能性は予想できました。

今は小さいながらも
少しずつ考えながらコントロールしやすくなった気がします。

 

そしてやっとこ、
少しビジネスに対して自身を見つめることができたことが
大きな収穫。

場当たり的なことは避け、理念やビジョンから考えてのビジネス。
そして、今の写真撮影につながりのあるものをやって行くことが、
余計な作業量を減らせる。

 

人脈はもちろんだが、
セルフマガジンやボランティア的撮影(条件あり)も
ある意味、先行投資のようなもの。

 

セミナーの内容については、あえて申しません。
言うのと感じるのは違うこと。

ただ、大きな内容として、月に数回、
「無料のプレセミナーがあるので、そちらを受けてください」
というのが答え。
(関心ある方は、メールやメッセンジャーなどでコソッとご連絡ください)

 

また、
「何も受けないで批評する」のは、私自身やりたくないこと。
単なる◎ちゃんねらーではないし、それは憶測論。
ウソの情報を伝えるのは信用問題に関わる。

なので、まずは
「受講して感じたことをそのまま批評する」
というスタンスです。

なので、受講当時からずっと、反面教師的なことも言います。

 

違うたとえで言うと、
うな丼食べないで、うな丼の味を語るようなものだから。

そんなことを感じたのであった。

 

ということで、一つの区切りとして残したくなったので、
記事にしました。