起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

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Facebookイベント、グレーゾーンの「興味ある」ボタンの回避策とは?

「興味ある」ボタンについて私の予想は、アルゴリズムで
機械的に本人の傾向を見抜くためなのかと。

 

結論から言うと、Facebookは「無料で使う以上、仕方ない」がオチ。
運営だって、Googleと同じようにビッグデータ構築したいんだろうと思う。

それでも「興味ある」ボタンが「謎なボタン」なのは変わらない。
グレーゾーン判断なのは確かである。

 

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左端の「興味ある」ボタンが一体何を意味しているのか?

 

主催者側は、面倒なのは確かだし批判している人もいて
「これをなくせ」という意見をよく見かける。

 

反面、押した当人は、意見が分かれる。

・興味があって、直近で参加したいけど今回参加できない
・遠くて参加できないが、興味ある

前向きな意味での興味あるだといいけど、

 

・今後情報が来なくなるという意味での興味ある

 

も予想される。

なので「興味ある」という価値観がそれぞれバラバラなので、
参加者に対して「興味あり」押すのはやめて!
・・・などと文句言うのはナンセンスである。

 

主催者は文句いう前に、
告知文の先頭に「注意書きアナウンス」すれば良いだけ。

またはフォーム登録制にするのが一番じゃないの?
…と。

その注意書きを読まないで違う行動するのは、
「日本語の読めない日本人」と思って、相応の対処すればいいだけ。

 

もちろん主催、参加者側は面倒だと言うのはわかるが、
本当に参加したいのであれば、フォーム登録するでしょう。

 

そういう意味ではフィルター効果でもある。

ということで、ぜひフォームなどうまく使っていきましょう!