起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

新セルフマガジン作成で感じた、インターネットここだけの話

昔風の言い方だけど、

「インターネットは便利だ!!」というのが実感。

 

現在セルフマガジンを作成し、無事印刷に入った。

今回は外注作成だったが、本当にインターネットは便利だと実感した。

 

仮に、ひと昔前に、セルフマガジンの作成をお願いしたとしたら・・・

・やり取りは電話、fax、郵送、来訪が基本なので、時間がとってもかかる

・イメージ違いなどの修正指示があると、それだけで数日増える

・印刷も直接持ち込み、印刷日数もかかる

 

しかし今は全く違う

・やり取りはメール、メッセンジャーなので、時間が短縮できるし、来訪は最低限で十分(実質、初めの2回だけ来訪)

・リアルタイムにやり取りできるので、イメージ違いなど修正指示がしやすい

・印刷もデータを送るだけ、印刷日数も短縮可能

 

もちろん、
若い人は当時を知らないわけで、今の流れが「当たり前」である。

しかし、
昭和の人間で当時を知っている人は、今の流れが「進んだ!」と実感するのである。

 

作成依頼から1ヶ月半かかったが、
これは止むを得ない理由(本人ご出産)で、私も先に承知済み。
「這ってでもやれ!」というブラックな指示はしないし、する気もない。

休養期間引いたら、実質1ヶ月である。
(私も名刺やセルフマガジンを自作する関係から、
少しこだわり持っていたのも時間がかかった理由)

ましてや、セルフマガジンの残数は余裕あったので、問題なし。

 

デザインの依頼は、
相互の親和性で、お互いギクシャクしながらやっても
良いものはできないというのは目に見えている。

 

本当にすごいと感じた、今回の作成依頼であった。
近日改めて、自作と外注の違いを書いてみようと思う。