起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

初めての外注、私が感じた「自作」と「外注」どういう違いがあるのか?

今回、新しいセルフマガジンを外注で作成を行なった。

実はこういうセルフマガジンやチラシなど、自作基本でやっている。
そんな中、初めての外注作成である。

 

「自作で作れるのになぜ外注?」と思っている方もいるので、
今回外注して感じた、自作と外注の違いについて、
メリット、デメリットの両面でシェアする。

 

もしあなたが、チラシなどの紙媒体を作る際、
自作と外注それぞれの違いを参考にして選択することを勧める。

 

【自作】

・すべて自分で構成、文章を考える(アドバイスは別にして)
・「作業時間=自分の時間」なので、他のことやりたくても自分の時間が減る
・費用が一番安く済む(印刷代コスト相当のみ)
・ソフトの操作も自分で学ぶ(Illustrator、PowerPointなど)
・デザインのセンスがなくても作成できる
・ライティングスキルがゼロだと、自分本位の文章になりやすい
・マイペースで作業できる(早く作ることもできるし、遅くすることも自由)
・配布して、見られる可能性は五分五分

 

【外注】

・コンセプトや構成などを打ち合わせして依頼する
・依頼者は、指示のあった写真など必要な素材を提出するだけ
・「作業時間=自分の時間ではない」ので、自分自身の時間が違う方向に使える
・デザイナーの技術によって大きく異なるが、ソフトの操作など不慣れな人よりもずっと素晴らしいデザインができる
・読む側の目線に立った文章になりやすい
・ピンキリだが、当然、自作よりずっと費用はかかる(デザイン料+印刷代)
・基本「目標納期」から遡って行われる
・配布して、見られる可能性がずっと高い

 

順不同だが大きくはこんな感じかと。

 

今回私が外注としたのは、多くの人に情報を広げること。
同時に、知名度と売上の両立を図りたい。

というシンプルな理由。

 

配るだけでは意味がない。
配った後からが本番だから。

 

5月に作ったセルフマガジンは、
知名度アップと、初期版で反応を見たいという理由から自作したが、
一部から外注した方がいいというアドバイスをいただいた。
(自作できるけどこうういうこと言われるのは、不本意ではあるが、
時間的な突貫作業も混ざった簡易作成なので、致し方なし)

 

私の文章は基本、堅いと言われている。
(ブログ上でもしばしばあるが・・・)

そのため、今回文章のプロもお手伝いに入ってチェックした。

 

無事にこうして作られたが、これから配布していくのが楽しみである。