起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

カメラマンに告ぐ!コミケ終わって、撮影した写真は本人に進呈しよう!

昨年18.12.29〜31の間、コミックマーケット(コミケ)があったけど、
私は撮影した水着写真は、本人にお渡しました!

あと、掲載確認も取ってるので、堂々と公開しております!
(アーミーは連絡先取れんかったので、記事だけ限定で)

 

その後Twitter見て思ったんだけど、
コスプレイヤーを撮影したカメラマンって、もっと多いはずだけど、
実際本人に渡したという人ってどれだけいるのか?

 

見ている範囲では、あまりいない気がしてならない。
仮に進呈したんなら、コスプレイヤーはシェアすることが多いはず。
ところが、実際そんなにシェアされていない。
(*もちろんコスプレイヤーがシェアしないというケースもあるが、
そういう可能性は低いと予想)

思うんだけど、そういう人たちは、
「何のために撮影しているのか?」
疑問が残るばかりである。

 

もちろん
「練習兼ねて撮っている」とか
「単なる自己満足で、他のところに出さない!」というなら、それでいい。

 

私の場合は「経験値アップ兼ねて差し上げよう」と思った。
(もちろん、有償撮影もやってるため、縮小サイズ&透かし署名あり)
出来の良し悪しはともかくというか、私が判断する内容ではない。

 

一番早く提供したこともあり、おかげさまでTwitterの反応も早かった。
(本人投稿 29RT 115いいね・私のブログ 14RT 19いいね)

 

本人のTwitter投稿はこちら!

 

ブログ記事はこちら!

blog.enjoy-eagle.net

 

早く差し上げた方が、
見られる機会も多いので、完成したらまずは渡しましょう!

 

これで進呈しなかったら、撮影している意味ない。
一人で「酒の肴」にしてもしょうがない(爆)

 

あと、たとえ「コスプレイヤーであっても人物写真」なので、
顔が載っている場合は、本人の掲載許可取っておく。
これは必須です!
(一般的にはメールなどだが、大きなコンテストなどでは書面というケースもあり)

 

撮影者が良い写真というのと、コスプレイヤーが良い写真は
95%異なります!!(よしだ調べ)

ましてやお互い知らない者同士なので、そこは余計に意識することである。

 

ということでぜひ撮影写真は贈呈しましょう!