起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

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目標は「最良」と「最悪」の展開を考えよう! 〜よしだ的目標設定〜

毎年初めは、目標をあなたは設定するであろう。

そんな私も例外なく目標を設定するが、
私の場合はちょっと考え方が違う設定をする。

過去に目標設定について、
何度かやって失敗し、自暴自棄になったことがある。

しばらくし、学びなど通じ気がついたのは、
「根本的にやり方が間違っている」ということに気が付いた。

 

それからは、
目標設定に対して少し考え方を改善し、現状を把握した後、
主に以下の3つを基準に設定している。

 

・最良と最悪の見積もり、両面から考え設定する
・目標に縛られることなく、変更も辞さない
・目標に対して感情が湧くこと

 

具体的にいうと

 

・最良と最悪の見積もり両面から考え設定する

この方法は公務員当時、ある所属長が言っていた考え方。

「目標は、
最良の想定しかしない人が多いが、最悪のことも考えろ。」

という話だったが、これは私も同意している。

なので私の場合は、最悪の想定も考えながら設定する。

これによって、最悪のケースが起こっても、想定内で済むので、
精神的ダメージが軽減されるし、リスク管理がしやすい。

 

・目標に縛られることなく、変更も辞さない

変更というのは上方修正、下方修正両方だが、
活動して、順序や事情が変わるというケースも予想される。
その場合は、すぐに変更する。

目標設定セミナーなどでは
「下方修正は悪」という風潮だが、個人的に違う。

あくまでも、優先順位が心の中で変わっただけで、
違うことの優先順位がアップしているはずである。

また多くの場合、変更しないで進めた結果、
自身が義務感となり、不本意な結果で心を疲れさせるのは意味が違う。

 

・目標に対して感情が湧くこと

目標設定しても「ただ設定しただけでは、間違いなく達成しない。」
これは明らかに目標に対する感情が湧いていないからである。

なので、
「これやりたい!」と感情が湧き、
ワクワクする目標を設定した方がずっと効果的である。

よく「100個の夢や欲しいものリストを作ると良い」というが、
100個作って削除法で減らすという手段もありかと思う。
100個すべて叶えるというのは、すべてにワクワクした感情が伴ってない限り
達成できないんだから。

あと、期限を切るとか、数字化するなどもあるが、
必要と思ったならやっていいと思う。

 

ぜひご参考までに。

以上