起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

今まで受けたセミナーで最低だったのは「ブレイクスルーテクノロジー」である。

私も過去にいろんなセミナーを受けたが、過去最低と感じたのは

「ブレイクスルーテクノロジー」(ランドマークエデュケーション主催)

である。

 

受ける前からの当時の流れを書くと、
このセミナーは、紹介によって参加する人が多い。

当時は都内で生保の営業をやっていた時だったが、
北海道のある方から電話で誘いがあった。

 

予定が空いていたので、早速五反田会場の説明会に。

入って手渡されたのは、ちょっとしたパンフレットと申込用紙。
この瞬間に「完全な勧誘だ」というのが瞬時にわかった。

説明会で聞いた内容は、
単なる「受けて人生が変わりました!オッパピー!!」的な体験談だけだった。

その後は、
スタッフ(オブザーバー?)の長時間にわたる執拗な勧誘で、
具体的にどんなことするのか?というのは、全くなかった。

「あー言えば、こういう」「あー言えば、じょうゆう」と
言葉の応酬だった記憶しか残ってない。

扉は閉まっていて、
紹介者を困らせたくないという心理に付け込み、帰りづらくするというやり方。
まさに強制勧誘です。

セミナーの具体的説明は一切ない。

 

終わってから、退散するも、モヤモヤ感しか残らず、
最後は反面教師で受講をした。
費用は12万円くらいだった(*現在は162,000円)
期間は4日間(だった記憶)だが、自宅からの参加でした。

受講したが話の内容は、何を言いたいのかわからないまま。
質問をさせる場もスキも一切ない。
途中、紹介者が登場して、参加者が紹介者に対して
「◎◎さん(紹介者)大好きです!」といわせる場面もあった。
また、知人を誘うというセクションがあったが、私は一切誘わなかった。
(*実はこれが、プレセミナーの誘いであったという繋がり)

 

内容は、最後まで何を言いたいのか、内容不明のまま終了。
心の中の違和感と、12万円をドブに捨てたという気持ちでいっぱいだった。

過去最低のセミナーだった。

 

その後しばらくし、
ちょっと機会があって、一度主催会社と話すことがあったが、
その時に初めて「自分自身を見つめるセミナーです」と言われた。

やっとこ意味がわかったので、これ以上は言わず終了したが、
もう二度と受ける気はないセミナーなのは変わらないし、勧める気もない。

 

説明会は本来、体験談はもちろんだが、
具体的に目的やどんなことするのかなどをお話するのが基本で、
ノーニード宣言しておきながらも執拗な勧誘をすること自体、
これは許されることではない。

 

あと、ここの運営会社は、顧問弁護士がいる。
恐らく、強制的に勧誘されたなど訴えてきても、
彼の手で訴えを突っぱねるためにいるのでしょう。

はっきり言って、
頭の中がブレイク(壊れている)している人はスルーするのが一番。 

 

くれぐれもそういうお誘いが来た時は、自己責任において参加を考えよう。

以上である。