起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

恵方巻に思う食品ロス 〜太巻にするか、完全受注限定生産でいいんじゃね?〜

毎年の話題だけど、節分シーズンになると必ず出てくるのが恵方巻。

いっ・・・・・つも思うけど、
コンビニでは「予約受付中!!」といいながら、節分当日も販売している。
(特典もらえないけど)
予約する意味がいまだにわからない私である。

これについて、必ず話題になるのが「食品ロス」という話。
ズバリいうわよ。

「恵方巻にするから食品ロスになるんだっちゅーの!」

 

そもそも「恵方巻は2月3日まで」の限定ネタ。
だから、期限が過ぎたら安売りしたり廃棄する。

 

なので一つ提案

はじめから「太巻」という名称にすれば、
シーズン共通になり、少しだけ廃棄が減るんでは?

太巻だったら、オールシーズンで売れるわけだし、
わざわざ期間限定で首を締めるやり方自体必要ない。

 

あるいは・・・

恵方巻を受注生産化!
「前金の完全予約制」「キャンセル返金なし」「一般販売は基本なし」

にすれば、
自爆営業もなくなり、食品ロスは減らせ、同時に廃棄費用ダメージ軽減もできる。
万一キャンセルがあったとしても、返金自体ないので余計な損失は減る。

そして、キャンセル分だけ一般販売にすれば、
恵方巻のプレミアム感が増える。

今のコンビニはほぼ完全オンラインだから、
ちょっとした操作で全国の受注個数なんざ簡単に出るはずなので、
難しい話ではない。

 

そうすると、
製造者側は「盛り上がらない」とか
材料生産者の「消費が減る」「儲からない」など反論が聞こえそうだが、
コメ農家や生産者で、食品ロスの実態を知っているなら

「廃棄されるんなら、純粋に消費者の口に入って欲しい!」
「廃棄されるコメは作りたくねぇだ!!」

と思っているはずだし、生産者の本心ではないかと。

 

PRを必死にやりたいのもわかるが、結局ムダの多いPRである。

もちろん節分に限ったことではない。
丑の日やクリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーなども同様である。

 

本部自身が利益を作りたいために
ノルマ、押し売りをフランチャイズにやっているという情報もあるが、
そういうやり方は、必ず滅ぶで。
(上記の言葉使ってなくも、脅しや圧力、目の前の餌で釣るなど、
FCオーナー自らが動機付けをさせない営業はすべて同様)

 

売れるかどうかわからないものを大量生産して、
余計な負担を押し付けるのは止めにしようよ。ホンマに。

・・・行政が言っても無視しているから、そうは簡単ではないだろうけど。