起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

最近よく起こるアルバイトの不届き行為、根本は不満の爆発である!

やったアルバイトは民事責任を負うべし!
ただ、会社側も原因の根本を考えない限り再発はするであろう。

 

最近、またしてもアルバイトの不届き行為が起こっている

・くら寿司のアルバイトがゴミ箱の魚をまな板へ戻す行為を動画でアップ

・セブンイレブンにて売場のおでん(しらたき)を口に入れ吐き出す行為を動画でアップ

 

その後炎上して、ニュースなどで話題になった。

ところがこの事件、
数年前にもアイスボックスに寝ていたなどの写真がアップされ炎上
というのがあったが、根本的に全く変わってない!

 

もちろん、アルバイトはやった行為に対して、
相応の責任を負うべきであり、同情、擁護する気はない。
年齢とかの問題以前である。

 

「仕事している」んだから、年齢を言い訳にするのは間違いで、
責任感のない人は完全にアウト。

そういうクズい輩は何をやってもムダであろう。
本人にとって好きなことでない限りは。

ついでにいうなら、こういうアルバイトは
ネットリテラシー自体ないと思われるので、
インターネットは一切やらせないのが一番である。

 

とはいえ、経営者側の責任はゼロとは到底いえない。
結局、あなたのやり方が
アルバイトに対し「水面下で不満を蓄積させていませんか?」ってこと。

この不満が溜まった結果、
アルバイトが水面下で機を見て反旗を翻す準備をしている。
戦国時代でいうなら、謀反行為である。

表立って上司に文句言って、去る方がず〜〜〜〜〜っと!マシ!
不満を口に出さない人は、本当に仕事が大好きか、
虎視眈々と叩きのめそうの二択といっても過言ではない。

 

たとえ、アルバイトでも人間である。
あなたの奴隷や所有物ではない。

それなのに、
人遣い荒くし、叩き潰すだけだと、アルバイト自体がストレスになる。

「大人だから当然」とか以前の問題。

安く叩き、酷使されたら、誰だってたまったものではない。
本当に好きなことなら別だけど。

 

そうやって散々言いながら、私も30代中盤までは人のこと言えなかった。
いわゆるヘタレ系で、当日欠勤も多かった。

今はどうしているかというと
「嫌なら去ればいい。」という考え方。

不快をゼロにすることはできないが、不快をスルーするというのは可能である。
また完全ゼロはありえない。

 

経営者は
ぜひ「従業員やアルバイトを大切にしているだろうか?」と
自分自身を見つめ直すことをオススメします。

 

以上。