起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

撮影に関する提携は、基本大歓迎ですが、提示条件は守ってほしい!

もしあなたが、今後何らかの形で提携を行う際は、
相手の条件を丸呑みして受けるのではなく、必ずスタンスを伝えて行うことを勧める。
基本対等だから。

 

おかげさまで最近、知名度に比例して
写真撮影の提携依頼の相談がチラホラと舞い込んできている。

まず、これについてはありがたい限りで、感謝しております。

 

私の考え方としては、提携は基本OKであるが
「提示条件」にご了承いただいた場合のみです。

私が出す提示条件は主に4つ
「支払条件」「ネット公開の可否」「時間」「金額」がメインである。

 

「ネット公開の可否」「時間」についてはいいとして、
「支払条件」「金額」については特にシビアである。

「前払」「当日払」であればいいが、
時々起こり得るのが「月末締、翌月末払」というやり方。

 

基本「提携の場合」は・・・

 

「支払方法」について

誰であろうと「実績ゼロ」としてカウントする。
そういう意味からも、基本「前払」「当日払」でお願いしている。

実績を作り、ある程度の回数、売上が数字として出たところで、
「月末締、翌月末払」について私の方も相談できる。

あと、「取りっぱぐれ」「姑息な手段で支払を拒む」という
クズな連中を事前に排除するという考え方である。

 

「金額」について

基本提示した金額で例外はない。

前に、ある個人経営の結婚相談所の提携やっていたが、
結局今は連絡がない。

ここの相談所は、依頼がほとんどしない割には
提示していた撮影代金よりも「安く」するよう平然と言ってきたり、
撮影に関して細かい指図をしてくる。(1年で1件だった)

正直な話、セコイというか、不快な気持ちだった。
そういうようなところと、当然ながら関係を実質上切った。

 

提携に関してはありがたい限りである。
これは本心である。

同時に、気持ちよく取引をしたいというのがある。

しかしながら、
信用をお互いで構築していきながら、条件を考えていくというのが前提。
これを意識しない提携は困るのですぐに関係を切るのでご注意を。

 

以上