起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

広告の「限定」表記、売切後は「単なるサギ広告」で「見込客の不快感を買うだけ」である!

何でもそうだけど、限定商品は売切になったら、
該当商品の看板、ポップ外すか、売切表示しようよ…

 

先日、ある京王系のカレー店行った時の話。

夜これから食事したいと思いカレー店へ行くと、
「数量限定カツカレー 600円」という表記を見かけたので、
まだ残っているんだと思い、
早速そこに意気揚々と立ち寄って、オーダーしたところ・・・

 

店員から

「申し訳ございません。本日は売り切れました。」

という、つれない返事。

 

その瞬間、店員に

「売り切れになるのはいいが、看板外せよ!」

とちょっと怒りモードで言った。
(少し大人気ないのを自覚してます・・・)

 

その後、
不快感抱いたままで食べるのも本意ではないので、別な店にした。

 

「数量限定」とか「期間限定」というのは、よく使う表記である。

実際に商品があるのなら、看板は堂々と出していい。
しかし、終了しているのなら、すぐに外すべきである。

外さずにいると、
見込客は「いまだに残っている」と思ってオーダーするのである。

 

「終了以降の限定表記の看板」は、
完全なおとり広告で、逆に不快感買うだけだし、
はっきり言ってサギ広告です!

JAR◎に訴えられるで!(笑

 

本当にちょっとしたことかもしれない。
とはいえ、こういう細かいタイミングは必要である。
店員はぜひそういうところは気がつくようにしてほしいところである。

 

以上