起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

残念!プラクティカルフォトの体験レッスンだけど、基本中の基本ができていなかった!

写真講座の体験レッスンも今では数多く存在する。

そんな中、前に西新宿が会場で受けた
プラクティカルフォトの体験レッスンについて、
参加した始めの段階から違和感を感じた。

 

私は、レンズ装着した状態のカメラをレンズを真上に向けて置いていた。

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こんな感じで置いてました

 

開始前に、
講師の方が気を使ってレンズを拭いていただいたのは良かったが・・・

拭いた後、講師は置き方を変えて、レンズを机に置いたのであった。

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よくある置き方が、これは良くない置き方(*撮影のため衝撃吸収目的で下置しました)

 

なぜ私は、レンズを真上に向けていたのか?
それは、微妙な衝撃を減らす正しい置き方をするという意図である。

即応性という意味でいうと面倒かもしれないが、
基本、一般的な撮影は即応性がないというのがはっきりしている。

 

カメラ雑誌やカメラメーカーではお約束のように置き方を伝えているが、
わかりやすい記事はこちらかと。 

pokecamera.exblog.jp

 

これ以外で、
家電量販店のレンズの置き方(立て方)を見ていただくと早いが、
接続部を下にして販売しているはずである。

この時点で私は「機材の扱い方が雑」という印象を受けた。

 

その後、撮影法の講義は納得できたが、
終了後の雑談で、ここの講座はいきなりJPG方式撮影
いわゆる「撮って出し」という考え方が主流で、
RAWからの現像に関しては賛同している印象を感じなかった。

 

・・・ということから、
こういう初歩レベルの機材管理ができないという講座だと判断し、
そのまま会場から去った。

 

技術面では私よりも優れているかもしれんが、
機材の扱い方から講師は学んだ方がいい。

はっきりいって、ついていく気になれなかった。

 

もし写真講座に行く際は、必ず機材の置き方を観察してみることを勧める。
これによって、機材の扱い方を見れるので、
扱いが荒い人とは絶対に組まないことが一番である。

以上