起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

講演会・セミナー写真撮影やる方は、まず運営スタッフとして参加しよう!

講演会やセミナー写真を今後もやっていくという際は、
「現場を知る」ために、スタッフ参加をぜひやろう!

もちろん撮影はしないで、純粋に現場に関わる。

 

そうすることでと、スタッフ全体の動きや時間の流れ、
また講師のウラの動きなど、ここは撮影ポイントなど、
スタッフだから学べる部分がかなり多いからです!

講演会やセミナーは、いろんなやり方が多い。
基本、スタッフをやって大きな流れを把握しておく。

 

現場を知ることで、撮影の幅が確実に広がります!

 

私はセミナーから大規模講演会まで、
運営から会場担当、あらゆるスタッフを経験している。
そのため、いまは必要最低限の情報により、
大体の動き、流れなど読んで動くことが多い。

逆にこれが、スタッフ経験ないまま撮影すると、
場合によっては計算ミスによるスタッフの進路妨害など、
迷惑かけるケースが出てきてしまい、最悪の場合セミナー自体台無しになる。

 

そういう機会のない場合は、主催者の許可は必要だが、
小規模セミナーの撮影しながらお手伝いでもいいかと。

 

あと、観客でもいいんじゃないという異論が出るかと思うが、
観客はウラ舞台を見ることができない。
なので、得られる情報も表面的で終わる。

 

特にセミナー、講演会撮影など対価を頂いて行うのであれば、
ぜひそうしてほしい。

 

以上