起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

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個人事業でビジネスを行う際、安心できるよう「消費税表記」はぜひ入れましょう!

消費税のことについて表記があると、案外モヤモヤ感がなくなるものです!

 

個人事業でビジネスを行う際、
消費税表記について書いてない人がかなり多い。

実は、そんな私も書いてない一人でした。


理由は簡単にいうと
「年間売上1000万円以下で非課税業者(申告義務なし)だったから」である。
多くの場合、この理由が先に出るのではないかと。

なので、これについてはビジネス仲間と大揉めしたこともある。

*現在は消費税については表記しております。

 

消費税表記をしないのは「ビジネスオーナーであるあなたの自由」だが、
その場合は「お客様に消費税の請求をしないこと!!」である。

請求すると、お客様は疑念を抱く要因になるから。
下手すると「こいつボッタクリするかも」とイメージを抱かれる可能性もある。

 

とはいえ、やっぱりお客様側は、
「金額のことについては一番気にして見ている」のが現実。

スーパーのおつとめ品(見切り販売)だって、
値引きシールが貼られた時点で「ヨーイ!ドン!」といわんばかりに、
お客様同士バトル開始するくらいなんだから(笑

 

なので、個人事業で非課税業者に該当したとしても、
「消費税について明記しておく」と一番である。

 

今の税法では「内税」「外税」どちらでも表記可である。

 

ということで、
ぜひやってない人は、一言付け加えておくことを勧める。

 

以上である。