起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

最近の紙不足問題、新元号に伴う特需しわ寄せか!?

最近、紙不足だという問題が出ている。
原因は昨年の災害絡みによる影響で生産量が少ないというもあるが、
もっというなら「新元号絡みによる紙の先行確保」では?

という疑問を抱いても何らおかしくない!

 

比較するのはナンセンスであるが、
昭和から平成への改元当時は、元号自体は天皇陛下の崩御後に変わったので、
業界自体バタバタして動いていた。

よって、先行的なストック確保などもほとんどするヒマがなかった。

 

しかし、今回の平成から令和になる時については、
2017年の年末から騒ぎ出し、2018年に新元号の発表などの日程が出た。

そりゃ、業界も対策し先行して対応するというのは当然の動き。
(合法的にできるギリギリのラインで・・・)

 

今回の紙問題も1年以上前から、先行して確保に努めたと予想できる。
特に帳簿、伝票など、元号を使った用紙類は特に。

 

なので、
単純に考えると(新元号の特需がないので)
紙は十分に用意できるのが一般的な状況。

 

今回に限っては、
新元号の影響による特需が入り、紙の使用量も増えるのは当然のこと。

なので、新元号に絡む紙媒体は、何も問題ないはず。先行確保しているのは特に。

問題なのは名刺、チラシ、冊子など、新元号と無関係の紙媒体である。
無関係の紙媒体は、完全に紙不足の被害者である。

 

もちろん裏どりがあるわけではないが、
「需要と供給のバランス」を考えたらすぐわかること。

いまは、特需によってバランスが崩れただけである。

 

 

・・・ぶっちゃけ思うのは、

元号をなくせとは言わない。
日本国の歴史という意味から必要だから。

ただ、行政など年月日記載を要するのは「西暦」に変えるべきである。

そうすることで、余計な作業は激減できるから。

 

以上。