起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「事実」と「憶測」は完全な別物である!

これ、私含んでほとんどの人がやってしまう、
「事実」と「憶測」を一緒にしてしまう人。

何らかの事情説明や、実情など話をする際、
「事実」と「憶測」を一緒にしてしまうと、
場合によっては人間関係を荒らす可能性があるのでご注意を。

 

たとえば

あるプレセミナーを開催した際、ぜひ本セミナーを開催して欲しいと希望を出した。

しかし、フタを開けたら、
最低人数を満たさないどころか「参加表明が0名」だった。

ということで、
講師が翌週に開催取りやめ宣言を出したところ、
ある方が「地域的事情」を前面に押し出して、できない理由をいい出した。

最後はトラブルになり、開催取りやめが早まった。

 

これについて「事実」は何かというと・・・

「参加表明が0名」である。

これ以上のことはない。

 

次に「憶測」は何かというと・・・

「地域的事情」である。

地域的事情は本当にあるかもしれないが、
未来形の話であり、事実とは言えない。

 

ここで、ある方が「がんばって集客します!」とか一言あったら、
展開は違ったであろう。

しかしここで、
集客できないのを他人のせいにしたり、病気の理由を使って
「居直り」したのである。

 

これでは誠意以前の問題。
ましてや「参加表明が0名」だと、議論とかする余地もない。

せめて数名入っていたら、また違ったかもしれない。

 

事実は受け止めた上で、せめて改善の方向性で進んだ方が良い。

そんなことを思って感じたのであった。

 

以上である