起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

交通事故の逮捕は精神的な動揺を抑えるためがほとんど。上級国民は間違っている。

先般の死傷事故で87歳の運転手が逮捕されないことで、
いろいろと問題になっている。

逮捕されない理由は、入院中ということで、病院が監視してる(はず)なので、
逃げたり、自らの命を断つということはしないであろうと予想している。
(入院中から先は、個人的意見)

 

交通事故では運転手が逮捕されることが多いが、
ほとんどの理由はシンプルで
単に「精神的動揺を抑え、加害者が自殺しないよう身柄を確保するため」である。

もちろん、
酒気帯び、危険運転、ひき逃げなど悪質性が著しいのは、
逮捕の意味合い自体違うので完全に論外。

 

特に死亡事故だと、被害者の悲しみは甚大であると同時に、
加害者側も現実を受け止められず、精神的に憔悴してしまうのが一般的。

そんな中、身柄を確保しないままだと、万一自らの命を絶ってしまった際、
警察側は解決の糸口すら見つけることもなく、
何もできず、そのまま被疑者死亡のまま書類送検で終わってしまう。

 

ここ最近、「上級国民」という言い方が出ているが、
個人的に経歴を見ている限り「大したことない身分」である。

上級でも何ともない、単なる国民である。
国会議員は不逮捕特権があるが、それ以外はそういう特権もない。

 

ということで「上級国民」という言葉に踊らされないように。
踊るんなら、ゲーセンで(笑)