起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

写真撮影で難しいのは、OKとNGの境界線である(写真雑記)

写真撮影OKとNGの境界線についての判定、行き着く先は相手(主催者)次第である。
撮影禁止の場所を撮影するのは当然アウトだが、
ここからお伝えするのは撮影は許可いただいているものの
「迷惑と言われる」判断基準である。

 

こうして私も撮影依頼を受けて撮影する。
場合によっては、ボランティア的に撮影する。

特に気をつけるのは、
セミナー撮影と演奏会系(特に合唱やピアノかと)ではないかと。

 

セミナー撮影については、
参加者の姿をやたらと写さない限りは問題ない。
しかし、時々あるのは「プレゼン資料の撮影禁止」というケース。
法的には知的財産権というのがあるためである。

先日も知り合いの方数名のプレゼンを撮影したが、
これらは事前にイベント責任者がいたので、許可をいただいた。

とはいえ、個人的に撮影するという世界だったので、
定点でかつ、
プレゼンスタートしてすぐのところでストップした。

 

あと演奏会系(特に合唱やピアノ)について、
要注意なのは、
基本静かな場なので、カメラのシャッター音が目立ちやすい。
練習の場でも厳しいケースがある。

 

どっちも共通しているのは「NGを出す」のは誰なのか?
これは他人である「主催者」である。

 

どんなに撮影者が細心の注意を払おうと
特にイベント主催者の方からNGと言われるとそれまでである。

 

観客の邪魔にならない撮影は当然であるが、
どこまで注意が払えるのか?

またボーダーラインについては、撮影経験を踏んで学ぶ以外ないのかと。

 

とはいえ、最低基本のラインは抑えておく必要はあるので、
撮影する人は、そこら辺の情報はもっておくことかと。 

・どこまで撮影可能かどうかの確認
・演奏会など暗い場所の場合は、黒い服で撮影
・静かな曲の場合は、あえて撮影しない
・観客の顔は最低限(主催者次第)
・プレゼン資料については、しゃべる本人か主催者に確認
・ストロボの可否は要確認
・場合によるが、観客に根回ししておく(通る旨のアナウンス)

など、事前に確認できることは情報収集しておくと、回避しやすいかも。

サイレントシャッターという方法もあるが、
撮影時のリスクを考えると慎重に考える部分である。

 

まだ注意することは多数あると思うが、思いついたら適宜加筆していく。