起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

登戸の殺傷事件、現場のお供物はいらん! カラスのエサになるだけだから!

前にあった登戸の殺傷事件。
数日経過して、いまは現場に花やお供物が大量に置いてある。

 

そんな中、Twitterではこんなツイートが

 

これ、Twitterなどで写真を見て思ったけど、
考え方は「墓地のお供物」と同じでほぼ同意見です!

  

現場にお供物を置いても、結局カラスに荒らされるので、
哀悼の意を込めて手を合わせるだけでいいですよ!

 

そもそも墓地で
「お供物はお持ち帰りください」と書いている理由は何か?

お供物を屋外に放置すると、当然腐敗する。
そうなると、カラスが荒らしにやってくる。

その他、処分の問題などもある。

張り紙では美麗語句で格好良いこと書いても、結局行き着く先はこれである。

 

要は、墓地と同じ考え方です。

 

では、今回の現場のお供物は「結局誰が片付けるのか?」 

シンプルにこれだけである。

 

もし遺族側が孤独感に襲われるなどの理由で
そういうことを望んでいるのであれば、話は別である。
おそらく片付けるまで責任を持つだろうから。

 

気持ちはわかるが、お供えを置きっ放しにするのは迷惑行為だと気づきましょう。
そして、お供物ではなく、現場で哀悼の意を込めて手を合わせましょう。

 

以上