起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

【要注意!】ハガキでやっていた架空請求が「封筒」でやってきた!

先日、こんな記事があった。

rocketnews24.com

 

ショートカットしていうと、単なる詐欺(架空請求)である。
それ以上何者でもない。

 

これついていうなら、封筒の開封前からアウトというのが一目瞭然。

私がアウトと言い切れるのは「以下3つの理由」である。

 

・差出人

「地方裁判所」という名義はありえない。
もし本当に裁判所だったら「◎◎地方裁判所」という名義になる。

地方裁判所は全国多数存在するので、出すとしたらそれぞれの地方である。

 

・訴訟絡みは基本「特別送達」で郵送される

訴訟となると、裁判所まで出向くという重要な案件。
郵便物も一般郵便では基本届くはずがなく、特別送達で送られる。

 

・行政送付物のほとんどは、基本茶封筒

白封筒で一部窓ありというのは、まずないと思った方がいい。
(仮にそうだとしても、行政的文書ではなくPR系統かと)
特に訴訟とか重大案件になると、こういう封筒はありえない。

 

 

あと、もしあなたが、特段やましいことがない限り、スルーしていい。

そこで動揺する人も多いようであるが、過去にそういう覚えがないのであれば、
ガチで無視していいほど。

伴って、消費者センターなどに一度情報提供として出しておくのも良いかと思う。
そういう詐欺で間違いないのは、不特定多数に届いているから。