起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

【気をつけろ!】第三者からの仲介依頼はハズレが多く、無駄だらけである!!

第三者からの仲介依頼「紹介者はお互いを繋げるだけ」に止めよう!!
これ以上関わるのはお互いのためにならない!

 

要はどういう意味かというと・・・

・請負人

・紹介者

・クライアント(実際にサービスを使う人)

という関係で、

「クライアント」が出てこないまま
「請負人」「紹介者」二人でやりとりする。

肝心の「クライアント」は「紹介者」とやりとりし、
「請負人」不在というやり方。

 

どういう点が問題なのか?

 

紹介者とクライアントは仲が良いだろうけど、
請負人がいないので、正しい情報が流れないことが多い。

また、請負人と紹介者も仲が良いことが多いが、
クライアントがいないので、ここも正しい情報が見えない。

 

・・・このやりとりほど無駄なものはない!!

時間の無駄だし、99.9%ミスマッチ発生します!
なので、そういうアホなやりとりは絶対にやらんほうがいい!

見積依頼自体も断ろう!
クライアント側は、請負人を見下している可能性も高く、
予算額を出さないくせに「予算の都合で」といって断る場合もあるから。

 

そういう時「紹介者」は、お互いをつなげる役だけにして、
「請負人」と「クライアント」の直接調整を行うのが一番である!

そうすることで、
情報をお互い共有できる上に、調整が一気にはかどります!

 

これが法人だとますます大変で、担当者と代表者の間で考えが違うと、
請負人が一挙に頭を痛める案件となる。

 

ということで、第三者案件はつなげるだけに止めよう。