起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「話を聞かないのは成長しない」というのは発言者の傲慢な態度である!

「話を聞かないのは成長しない」というのは、
日本語としてロジック破綻している上に、反応の順番から全くおかしな話である。

 

まず純粋に「話を聞かない人の反応」は、
「完全無反応」だったり、「え?」という反応である。

これが「話を聞かない」という基本。

 

反論など含み
意見や反応が出た場合は【聞いた内容】の行動選択である。

 

要するに「話聞かない」ではなく、
話を聞いた上で、あらゆる判断材料から
「相手は何らかの行動、選択、判断」をしてるプロセスにしかすぎない。

 

あと「成長しない」について、
これは発言者が勝手に言ってるだけで、単なる一方的なエゴの押し売り。

あんた何様!?といってもいいくらい。

もちろん相手は一人の意見として聞いているが、
あらゆる意見情報から自身で選ぶのは相手である。

これに対して「成長しない」と言い切るのは完全にナンセンス。
逆に「言い方の工夫」は必要。

・・・勘違いしやすいので補足。
あくまでも「優しく言え」とは言ってません。
「言い方の工夫を考えてください」という意味です。

 

なので「成長しない」完全プラマイゼロというのはありえない。
必ず小さい動きがあるはずだから。

 

要するに、発言者が「話を聞かない」と言ってるのは、
「単なる勝手なイメージ」である。

 

逆に怖いのは
「俺は正しい、お前は間違っている」と勝ち誇っている人ほど
危険なものはない。

こういう人ほど、相手に対して力で相手をねじ伏せたり、
「人格否定」や「価値観否定」を繰り広げる可能性が高いから。 

 

もちろん、
日々の生活やあらゆる情報などで価値観が変わったりするのは
当然のことである。

もし、完全に変える気がなく、頑固一徹で進めるなら、
「一切の情報を完全シャットアウト」すればいいだけ。
まあ、現実的ではないが・・・

 

振り返って思うのは、
「相手は変えられない」「人は情報の質によって変わる」
とはよく言ったものである。

 

もちろんだが、
うちも気をつける部分であるのはいうまでもないし、
今後も考え、自らの価値観を作っていくだけの話である。

 

以上