起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

好きだったことが、嫌いになる瞬間・・・結局は「環境が影響」する

あなたに質問します

「好きだったことが突然嫌いになったことございますか?」

 

多くのことが「はい!」と答えるでしょう。
私も「はい!」と答えます。

逆に「いいえ」と答えた方は、このページをそっと閉じてください。

 

「好き」だったことが、あることによって一転して「嫌い」になる。
これって、一見すると「好きなことではなかった」と思いがちである。

 

しかし、ここであえて根本原因から冷静に考えてみよう。

 

嫌いになった理由は何でしょうか?

「人間関係」「経済的理由」など出るはず・・・

 

ここで気がついて欲しいことは一つ。

実は好きだったこと「そのもの」ではなく「環境」だということ。

 

「純粋に嫌いなこと」は普通。手をつけないし、触れない。

しかし好きなことは感情が動いているはずであるが、
環境要因によって避けているだけのケースが多い。

 

だとすれば、
違うフィールドで復帰するという選択もあるし、
関係者とゆるく付き合うというやり方もある。

合わなければ、完全に去ればいいので。

 

私もそういう体験があるが、代表的なのは「合唱」である。
少し長いが体験を。

私は中学校2〜3年の間合唱部に所属していた。
(パートは、変声期が遅かったことからアルトパートと、男声パートではなかった)

高校の時は合唱サークルがなかったので、
吹奏楽部に入りフレンチホルンを吹いたが、
元々器楽が苦手だったこともあり、2年生の途中で退部した。

公務員として入り、地元近くのS町の合唱団に所属していたが、
その時は楽しく練習でき、演奏会にも参加した。

 

しかし、転勤してT市の合唱団に入った時に違和感を感じた。

練習は技術至上主義、練習ではあれだこれだと指図されまくり、
忙しくて練習来れなかった時もあったが、その時に言われたのは
「公務員ってヒマなんだから練習来い!」
と言われる始末。

実際演奏会にも行ったが、T市の学校の演奏会に参加した時、生徒の聞いている雰囲気を見て、これはアウトだと感じた。

 

前の合唱団でも同じ学校演奏会に参加したときは
真剣に聞いている雰囲気だったのが、
T市では生徒が賑やかで聞くという雰囲気がなかった。

比較にならないくらいの違いを感じた。

 

そこで感じたのは
「上手い合唱は譜面を読めば誰でもできる。しかし心に響くかどうかは別である。」

である。

 

結果、定期演奏会参加し、しばらくして静かに退団届けを提出し去った。
心無い団員が心に響く合唱をするというのは無理なことである。
また「やらされ感」で練習に行くのはストレスだった。

その後はT市の男声合唱団に所属し、転勤してから地元の男声合唱団に所属した。

地元の男声合唱団は、最後考え方の食い違いで去ったが、
その後はどこも所属していない。 

以上が私のストーリー。

 

しかし、合唱自体は好きで、
時々スポットの合唱イベントなどにいくこともある。

この前の演奏会撮影は、
ラストのロビー合唱、知ってる曲だったので歌いながら撮影していた(笑)

*一部の団員にバレていたのでネタ公開(笑)
*もちろん撮影はしてるので問題自体なし

 

結局言いたいのは、
「合唱そのものが嫌い」ではなく「環境によって避けているだけ」である。
合唱自体は聞くことも歌うことも好きです。

吹奏楽は聞くことは好きですが、演奏は器楽自体苦手なので避けますが(笑

 

もし、嫌いで距離を置いていることがあるなら、
一度原因から見つめ直してみるのは良いかと思います!

以上