起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

選挙後に「不正選挙」と言っている人たちが、実は「不正記事」を作っている!

不正選挙と騒いでいる人たちが、実際は記事を不正に作っている!

 

先日、参議院議員選挙が終わった。

そんな中、終わった後必ず騒ぐのが「不正選挙」という言葉。

 

はっきり言うと、そんなに不正だと騒ぎたいなら、

「各地の選挙管理委員会に不服申し立て」して下さい

「公職選挙法」に根拠条文が載っているので!!

が本音。
正規の手続きを行わず、
申立せずネットだけで騒ぐ輩ほど信用できないし、無視するが一番。

ちなみに申立期間は、
衆参議院選挙は選挙の日から30日以内、地方選挙は選挙の日から14日以内である。

 

投票開始(期日前のことではない)から開票までの大きな流れは・・・

まず、一番目に入場(投票?)した人は、カラの投票箱を確認するから始まる。

以降は、投票が夜まで続く。

終わった後だが、国政選挙の場合、
警察官と選挙管理委員が投票箱を持って、
事前に予約されたタクシーで移動し、集票所へと運ばれる。

仮にここで不正というのは現実的にありえないし、
ドライバーという第三者も関わっているし、タクシー内の防犯カメラも撮影している。

あと、集票所、開票作業は迅速性が必要なので、
いちいち投票用紙を改ざんするほどヒマではないし、
仮にやったとしたら、開票結果は物理的に2〜3日かかる。

 

要は、消しゴムで消して、名前書き換えすること自体作業ハードだし
そんなことやってらんねぇって(笑

むしろ本当にやったら、今だとネット上で騒ぐことまちがいなしです。

 

あと、開票作業も、
よく写真を出してあたかも「不正だ」などといっている人が多いけど、
写真もいまはPhotoshopなどで簡単に改ざんができる。

完全に踊らされすぎです!

 

もし本当に不正だというなら、ライブ動画など完全ノーカット版でやってほしい。
(撮影可能かどうかは知らないが)
それだったら、編集の必要もないので即日アップできるはず。

 

不正選挙と騒いで、記事を作っている人のは、不正記事であるのでご注意を!

 

そんな不正選挙だと騒ぐんなら、むしろ

「投票の際、身分証明書類持参しないのはなぜか?」

というのを切り込んでほしい。

極端な話、集合住宅だと、

「投票用紙を第三者がポストから抜いたら、誰でも投票できる」

そもそも、これ自体アウトでは?

 

あるいは、
投票用紙の個人情報部分のうち「生年月日部分を自筆」させ、受付時に照合するなど。

それだけでも少しは違う。

書留受領(郵便局受領の場合)なんざ、身分証明書類を持参させるのに、
選挙という一大イベントは何もしないのか!?と疑う。

選挙率が低いからといって投票受付をゆるくするのは意味が違うし、実際伸びてないので解決策ではないのは明白。

 

改ざんの不正騒ぐよりも、
なりすまし不正の方を騒ぎ、対処を促すべきである。

もし、不正選挙などの記事が出た際は、写真自体を疑うべきである。

 

以上