起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「あいちトリエンナーレ」は今すぐ行政の協賛、補助金を打ち切るべきである!

なんのために「協賛」や「補助金」頂いてやっているのか?

ビジネス行うにあたって、よく補助金などの制度がある。
もちろん「ルールに基づいて」行うのは積極的にやって良い。

しかし「ルール違反は速やかに返す」べし。

というのが大前提である。
ここから先の記事は、上記のことがスタートラインである。

 

行政が協賛、補助金を出すとなると、
規模が大きい場合もあるけど、あくまでもビジネスを大きくしただけの話。

 

ところが、
「あいちトリエンナーレ」というイベントで最近問題になって、
炎上騒ぎになっている。

特に慰安婦と昭和天皇の問題がメインである。
細かいことは省くが、大きくは
慰安婦像を置いたことと、昭和天皇の御真影を焼いて踏みつけるという内容。

 

知っている範囲でしか言えないが、目的外なら完全に
「協賛、補助金打ち切り」の上返還してもおかしくないレベル。

Facebook見ていると、
「検閲だ」とか「国策だ」「表現の自由の侵害」とか被害妄想丸出し発言している人もいるが、
それ以前の問題である。

 

協賛とか補助金というのは、
「あくまでもルール、趣旨に従っているかどうか」である。
従っていないのなら、止めたり返還請求するのは当然。

そうしないと、
協賛者や補助金を出した組織体は、ルール違反したところに補助したことになり、
面汚しになりかねないから。

それを県民や市民が見たら、激怒してもなんらおかしくない。

 

もちろん協賛出した行政サイドも問題である。
大きなイベントである以上は、内容を審査したのかという疑問。

この荒れ具合を見ている限りは、
内容(企画書、展示予定物リストなど)を見ていないといってもおかしくない。

知事、市長はじめ、所轄の責任者は相応の責任を持って対応するべき部分である。

 

打ち切られて撤退し、どうしても続けたいなら
完全自費にするか、違うところで協賛など募ったり、補助金申請すれば良いだけ。

もちろん賛同してくれるところがあるかどうかは不明だし、
会場も場合によっては変えるしかない。

もちろん、
慰安婦のことと昭和天皇のことも展示内容として出した上のことである。

 

許されないのは、
「本来の補助金の趣旨と違った形でイベントを行う」こと。

もっというと、「隠し球的な展示」は許されないのである。

 

 

他にも、お祭りの協賛金もそうだけど、
最近流行っているクラウドファンディングも同じことである。

趣旨に基づいてお金を集めているんだから、目的外利用は許されない。

 

これに尽きる。

以上。