起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「心の闇は誰しもが持っている」しかし、「真の強さ」を得るには?

先日、某所で
「独立カメラマンが性的暴行で、懲役刑が言い渡された」という、
地元系のニュースを見た。

 

この件、氏名を見て「同姓同名の方か?」と思って素通りしようと思ったが、
よくよく見たら、やっぱり私が知っている人だった。
彼のFBアカウント自体も削除されていることも含み。

 

この事件、同じカメラマンの一人として、
怒りを通り越して、ショックであり悲しい限りです。

 

彼と初めて会ったのは、17年12月。
当時、ある学びの場だったが、私は初受講生で、彼はアシスタントだった。
当然ながら、そんな雰囲気は微塵も感じなかったし、
つい最近まで撮影活動していたのをFacebookで拝見していた。

 

そんな彼が「懲役刑により犯罪者」となった。
当然、懲役期間中は反省の日々で、
出処しても信用を戻すのは並大抵のことでは難しいこと。
ましてや性犯罪系は、世間の目も倍以上厳しいはず。

他の方のコメント見ても
「許されない!」「切ったれ!」「去勢だ!」など手厳しい内容が多数・・・

 

こういう事件が起こると怖いのは、
「カメラマンは性的犯罪を起こしやすいのでは?」
と、イメージダウンしてしまうのではないかということ。

大げさだけど、ゼロとは言えない。
自分で言うのもアレですが、特に人物撮影している人ほどリスクは高いと思う。

 

 

私も当然、男女関係なく人物写真を撮影するが、

基本スタンスは「あくまでもビジネスとして行う

である。

 

ビジネスに私情を挟むのは、私は行わないし、切り分ける。
なぜなら、そこから余計な派生を生むし、危険が伴うから。
また、何度もこれで小さいことだけど、ロクなことが起こらなかったから。

 

あと、言えることは「心の闇は誰しもが持っている」こと。
これは大なり小なり持っているはずである。

しかし、ここで大切なのは「真の自己開示ができる」かどうかにかかっている。
表向きの自己開示は、誰にも響かないし、見透かされる。

スピリチュアルは好きだけど、これに関しては解決しないことであろう。

 

そんな中
「真の自己開示ができる人」は、「真の強さを得る」のでは?
そう思う。

 

私は「人格者として相応しいかどうか?」と問われると、
まだまだであるが、これを機に少し考えようと思った私であった。 

 

 

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