起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

元公務員が語る、行政に問い合わせても「一般的」な回答で終わる理由とは?

行政に補助金や貸付制度などいろんな施策で問い合わせすることが多い昨今だが、

電話で行政に問い合わせして、期待通りの回答を得られないと、
「教えてくれない」「事務的だった」「遅い!」など文句をいう人が多い

これって、行政の事情が絡むことである。

 

・・・ということで、元公務員の私が、
電話などで問い合わせる際の3つのポイントについてお伝えします。

何卒ウラ事情として理解してほしい!

 

・決まらない限り担当者レベルも「答えられない」のである!

国、地方の公務員共通でそうだが
基本「決定前は一切答えられない!」が前提である!

慌ただしい昨今、行政でもいろんな施策が、国や地方で増えている。

よくあるのが、決定前から問い合わせておきながら、
答えいただけなかったら「文句言う」人ども!

理由は簡単で、
「決まってないのにヘタな回答すると、
後でトラブル発生の際、余計な火種を作るから!」

昨今だと、モンスタークレーマーも増えている中、
言質で叩きのめすクズまでいるのに、担当者も答えられるわけがない!
性善説とかいう以前の問題!

行政の決定というのは、定義あるが、
基本、国会(議会)の承認、首長決裁が下りた場合である。

なので、よくマスコミなどで
「検討始めた」という報道があるが、これは決定でもなんともない。
あくまでも額面通り「検討始めた」だけであり、
「二転三転四転・・・(以下略)する可能性大」である!

なので「遅い!」と文句言っても、
決定されないものには答えることはできないのである。
(「ない袖は振れない」と同じ)

言えることは、ニュースで庶民に知れわたる頃には、
水面下ではそこそこ調整が進んでいるはず。

 

・決定しても、電話での問い合わせは「事務的」である!

これも結構多いが、
個別のケースでの回答は基本できず「事務的」な対応となる。

あくまでも「行政のサイト」などに載っている範囲でしか答えられない。
載っている範囲以上でもそれ以下でもない。

まして、個別のケースになると、電話で職員が判断する範囲を超えている。
行政はあくまでも「証拠書類が命」の場所で、書類で判断する場所だから。

申請を代行してくれる士業などのサイトでも載っていることが多いが、
これはあくまでも「決定権は行政側」にあるを前提に見てください。
申請の際のノウハウは多いが・・・。

あと、個別の場合
プライバシーが絡むのもあるので、判断に困るだけだし、時間の無駄である!
行政担当者側は恐らく
「あんたの事情なんか電話で聞いても知らんわ。一度顔出せやヴォケ」と
思われている可能性大です。

 

・電話で聞く際は「概要知ったら即終了」のスタンスで!

決定前で運良く概要を知ったとしても、担当者側は一定ラインで止めざるを得ない。

また、一般的な問い合わせも、
「個別ケース」ではなく「一般的なケース」で回答するだけ。
レアケースは書類がない限り答えられないのが一般的。

なので、「よくあるケースの質問」と「絶対に必要な書類」を知ったら、
あとはあなた自身が可能性を予想して書類を用意すること!

 

多くの場合はこの3つが絡むので、ご注意あれ・・・

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