起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

それは「一本の留守番電話」から始まった・・・【よしだ、税務調査入ったてよ(1)】

2013年、私は税務調査に入りました。
今までずっとこのネタについて、リアル体験記を書いてましたが、
長編となってしまったため、今回シリーズとして6回に分けて公開します。

本日は1回目!

【すべては一本の留守番電話から始まった】

2013年11月中旬、お昼に私の携帯電話に一本の留守電が入っていた。
留守電を再生すると、税務署からの電話だった。

もちろん、会社員&個人事業主であり、白色申告を普通に出しているので、
何の用事かわからないまま、電話した。

そうすると担当者から
「自宅に税務調査伺いたいのですが」
とご丁寧な口調だった。

 

【申告内容に何か問題でも?】

疑問があったのでそう聞いたが、相手は
「申告内容を実際に確認したい」
と言われるだけで、具体的な説明がなかった。

このやりとりを何度繰り返しても、
全く具体的な答えが得られずの状態のまま、しぶしぶ対応する事になった。

 

 

私の当時の現状は、会社員の年収+個人事業の収入合計で
昨年現在「年収400万円台」で、白色申告者です。

この数字だけで税額を計算しても、たがが知れている数字である。

仮に、大金の隠し収入を受け取ったとか、
申告すべき高い収入をしていないのであれば、
十分理解できるけど、それすら見当たらない。
(年収が8ケタ台なら、それも理解できます・・・。)

また、私の場合
・Excelでの経費集計表、レシートを持ってる
・昨年からビジネス用口座と給与口座を分けて対応
(支払も出来る限り分ける)
・携帯電話も同様にビジネス用とプライベート用に分ける
と、出来る範囲で対応してました。

 

【税務調査でポジティブなイメージはない】

税務調査というと、ほぼ全員「不快感」を抱き、

更には
「隠し収入疑惑」「脱税容疑」
「自宅ガサ入れ」
「マルサ(国税庁)に上申するための調査」
「税金を如何なる方法でも修正させて吸い上げる」

というイメージがありますが、
ご多用に漏れず私も同様で、払拭できませんでした。

そういう影響もあり、
管轄税務署の「納税者支援調整官」
という苦情対応窓口があったので、
電話した。

「今回の税務調査理由は何でしょうか?」

と質問した。

しかしながら、
「所得税全体を見たい」の一点張りで
そこでも私が求めている回答を得られなかった。

「税務調査をするということは、何らかの理由があるんですよね!?」

と言っても全く答えずの状態でした。

ちなみに、私の求めている回答は

「所得税の◎◎の科目に関して確認したい」

という細分化でした。

 

基本的には税務調査は、
私自身は受ける事に対してはオープンです。
しかしながら、あまりにもクローズ要因が多いと、

「自宅のガサ入れされるんでは・・・」

という不安を抱く心理が働くし、ましてや疑心暗鬼になります。

それで受けろというのは疑問が残るし、本音は拒否したいほどです。

 

 

そして税務調査は近づくのであった・・・ (続く)

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