起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

税務調査入った後に冷静に考えてみたこと・・・【よしだ、税務調査入ったてよ(6回目最終回)】

2013年、私は税務調査に入りました。
今までずっとこのネタについて、当時のリアル体験記を書いてましたが、
長編となってしまったため、今回シリーズとして6回に分けて公開しました。

今回が最終回ということでまとめです!

 

【あれから冷静に考えてみた・・・】

「税務調査に来るということはどういうことか・・・?」

言える事として

税務署は財務省管轄である。

税務調査自体、旅費など使って調査する。
旅費使う以上は必ず何らかのお土産を持ち帰ることが「当たり前」である。
(よっぽど完璧でない限り、必ず指摘される)

そのお土産は、極端だけど、粉飾収支や経費計上の問題など。

もし税理士や第三者がいなく、
一人だけで調査に挑むと、ほぼ確実にお土産を作り上げていきます。
(場合によっては「大きなお土産」のリスクも)

あくまでも「財務省管轄」なので。

 

なので、今回の場合は「まだ救い」という考え方もある。

(・・・とはいえ、
これ以上余計な状況を作り上げたくないのが本音なので、
税理士に仲介してもらう可能性が高いです)


【参考:税務調査当時の統計】

確定申告者(H23事務年度 2,152万人)
うち実地調査(H23事務年度 77.4万件) 約3.5%

 

<調査の種類は4種類>

銀行調査
反面調査

強制調査(=マルサ(国税庁査察部))
任意調査(国税局資料調査課・国税局調査部・税務署)

 

私の場合、
上記のケースで言うなら「実地調査」の中に入り「任意調査」の部類です。
それも100人確定申告すると3〜4人が対象になるという、
東京マラソンの抽選よりも競争率が高い調査です(笑

悪質申告の場合は反面調査や強制調査の扱いになり、ますます面倒になります。
(上記調査の場合、書面連絡や抜き打ちの場合もありだが、私の場合はそれがなかった)

また、調査拒否という方法もあるが、
初めての場合はそれ使わないほうがいいというのが個人的な見解です。
(2回目以降はケースバイケース)
なぜなら、執拗に税務署から電話など来る可能性や、書面により調査依頼が届く可能性もあるので。

 

「任意調査」の場合

「上席調査官」と「とっても若い調査官」がコンビできた際は、
若い調査官の経験値稼ぎと、出張旅費の執行目的も兼ねていて、
旅費出す以上は「お土産を持って帰るのが通例」ではないかと推測されます。

 

【最後に】

税務調査に入らない財務体質が基本ですが、調査はガチのランダムです。
そのため、確定申告時に書類が用意できなかったら、
今回の状況にならなかったどころか、状況が悪化することは紛れもないことです。

いまは白色申告者でも支払書類と簡易帳簿は必須ですが、
手を抜いてしまい、税理士なしの状態だと、当日面倒になってしまいます。

 

今回公開した理由は、決して他人事ではなく、
「こんな感じで調査は行われる」という一つのケースとして、
ご理解いただきたいという意図も含んでおります。

 

長編にわたる税務調査体験記、ご覧になりありがとうございました。

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