起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

「再建目的のクラウドファンディング」はハイリスクな行為!慎重にやろう!

まずはクラウドファンディングする前に、
維持費の分析と減らす方法から考えてから行っていいかと!

 

新型コロナウイルスによって、飲食店舗などで見かけるようになったのは、
クラウドファンディングによる安易な支援依頼である。

私は安易なクラウドファンディングは基本シェアしないし、賛同しがたい。
ヘタな投資案件と同等クラスの高リスク投資である!

ちなみに、ここでの安易は
「店がやばいのでクラウドファンディングお願いします!」と、
維持費など含み数字を明記しない場合のことです。

 

例外的にはたとえば、
「長年伝統のあるものや文化を遺したい」という意図があるのなら、
少しは理解できる。

しかし、数年、十数年の規模だと、
「あなたの施設、店舗に、よっっっっっっっぽどの理念や強み」がない限りは、
慎重に考えないと痛い目に遭います!

 

まずクラウドファンディングより、先に考えるのは、維持費を減らすことから。
休業することによってかかる店舗維持費から、軽減可能な維持費を考える。

光熱水料は営業しない分当然減るが、たとえば家賃の軽減交渉も一つ。 
他にも減らせるものがあるのか考えてみては?と思う。

 

次に協力金など、行政の制度に関して使えるかどうか。

あと、どうしても営業しないとならない事情も逆にあるかと思うが、
その場合は、三密避けた営業方法がないかという模索。

ここでクラウドファンディングをあえてやらずに、一時閉店し、
撤退(落ち着いてからリニューアルオープン)という選択も一つかと。

 

まずはここまで考えて「本当に店舗維持したい!!」と本気で思うのなら、
クラウドファンディングはありだと思っている。
もちろん、累積した信用やファンもいるのであれば、
資金集めは少しやりやすいであろうから。

もちろん、維持費など具体的数字まで出した上で。

 

ただし、
行う以上「将来、施設再開することが確約されることが前提」となるので、
集めておきながら「結局資金ショートで閉店しました」になると、
信用がゼロになるどころか、約束守れない人として扱われるだけ。

もっというなら、単なる詐欺師になるのでご注意を・・・

 

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