起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

知っておくと良い!給与所得者の所得税と地方税の徴収はこんな仕組である!

この時期になると、あらゆる税金のお手紙がやってくる。

そんな中、所得税と地方税は基本、
給与所得者に関しては毎月給与からの源泉控除という形で引かれているが、
基本的な税金徴収の流れについて。

 

先にポイントをいうと・・・

・所得税は概算払いから精算(先払い)

・地方税は翌年徴収(後払い)

という流れである。

たまに、地方税が高いという人いるが、地方税の均等割以外は基本同じである。

 

勘違いしやすいのは

「今年収入少ないのに、なんで地方税高いのさ!」

というケースである。

特に今年は新型コロナウイルスの絡みで給料が減っているという流れが多いので、
言いたくなる気持ちは十分わかる。
しかし、これは単に昨年の収入が高かっただけのことである。

 

具体的に時系列で整頓するとこうなる。

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所得税は、毎月の給与と賞与で「先に徴収」する(概算払)
毎年、年末近くに会社から年末調整の書類出してと言われ、必要書類を出しているはずである。
出した後、12月〜翌年1月の間で年末調整され、
所得税を精算した結果、還付されたり、追徴されることがある。

年末調整と同時に源泉徴収票が発行されるので、
あとは確定申告(医療費控除など)が必要な方は、適宜確定申告する形です。

 

次に地方税だが、所得税とやり方が180度異なる。
所得税は概算払方式だが、地方税は翌年分割払方式である。

簡単に説明するなら、所得税(確定申告後)のデータが
そのまま各地方(区市町村)に流れ、計算されて税額決定するのである。

そして6月入ったら、地方税の徴収が12カ月間始まるのである。
給与からの徴収なので、取りっぱぐれはないが、
ここで仮に収入が少なくても、昨年の税額なので高く取られるケースが起こる。

 

特に収入が激減している給与所得者も多いかと思われる。
所得税はリアルタイムでの概算払いなので少なく済むが、
地方税は昨年の収入からの税額なので多く取られると思い込んでしまいがちになる。

ぜひご参考にして欲しい。

 

ただし、今年就職したばかりの会社員、
個人事業、フリーランスなどの場合は上記ケースに該当しません。

以上

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