起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

持続化給付金対応、誠意と公平さがなく、不安を作ったことが問題の根源である!

持続化給付金だが、やっとこ振り込まれ一段落した。

実は水面下では壮絶なバトルが起こっていた。
言えることは、今回完全に公平性がなかったために、
結局は「見えない不安」がストレスになってしまうことである。

 

今回、持続化給付金を初日に申請したが、
公平さがないについてのすったもんだを時系列に整頓する。
(大雑把にしました)

 

・初日午前に申請(白色申告・特例申請)

・申請時にシステムトラブルがあったようだが、私の申請は問題なかったと推測

・ずっと不備連絡などなかった

・8日から支給開始と知り、支給されると信じたが支給されず

・何度か様子みるも、2週間である15日になっても支給されず

・しかし「後で申請した人たちが支給された」という情報多数入った

・それでも不備連絡がなかった

・中小企業庁に電話するも「待ってください」の一点張りで一方的に電話切られた

・コールセンターに電話するも同じく「待ってください」だけで、審査など詳細は不明のまま

・これは問題と判断し、給付金問題の発信専用としてTwitter別アカウント(期間限定)で運用開始

・Twitter上では、初日申請者で未支給が多発し、スクラム組んだ

・LINE内でもスクラム組んだ

・申請時にシステムトラブルによるデータロストがあったのでは?という疑惑発生

・先週5月23日、マスコミで放送された

・コールセンターのやりとり(言質取り)を録音し、マスコミなどの要請があったら証拠として提供する準備していた(*現在要請ないのでデータ持ってるだけ)

・しかし中小企業庁は、データロスト認めず

・放送されたことに端を発し、多くの地方議員や、国会議員が動き出した

・25日(月曜日)から国会で追及など開始された

・そうしているうちに、やっと支給された

・これに伴い、Twitter別アカウントの方は削除した

・それでもデータロストや順番すっ飛ばしの疑問は解決されず

 

以上の流れである。

 

この流れで一番問題なのは、上記太字にした部分である。

「初日申請した人たちが先に処理され支給も早い」という考え方が前提

申請者の多くはこの前提だったことが、根本から崩れたこと。
これによって、初日申請者が一気に不信感を招いた。

もしここで軌道修正し、
処理を本当に順番通り進めていたら、問題なく片付いたであろう。

しかし、初日申請者の未支給をよそに、
どんどんと後の人たちが支給されていって、ますます不信感を増した。

不備連絡も、初日すぐにきた人もいれば、2週間以上経過後に届いた人も出てきた。
不備のない人たちは、ずっと無反応なのに入金もない完全に謎な現象が発生。
(注意書きの赤枠が出ているだけ)

中小企業庁やコールセンターに電話するも、何も進捗を教えてくれない上に、
コールセンターの担当者も対応がバラバラのため、この不信感が増長してきた。
(回線自体実質パンク)

この時点で、進捗状況など情報をオープンにして対応すれば
問題は軽減できた話だったはずが、
出さないことでますます問題を悪化させ、Twitter上で炎上した。

23日にコールセンター担当者と話して解ったのは、
完全にマニュアル対応しかできず、不条理の狭間にはまってやっている
という印象を受けた。

以降はTwitterやっている議員などに現状について情報を提供した。
政党を超えて追究するべき事案と判断したから。
(もちろん持続化給付金関係で追及する議員に)

 

この制度は個人事業主や経営者対象。
結果、私含み多くの人が不安のあまり、ストレスや怒りが出てきて、
未支給の方々が以下の行動をした。

・初日申請者で、2回以上の重複申請をした

・取引業者や従業員の給料など払えず、廃業を選択した人も出てきた
(特に日銭商売の業態)

・人によっては、法的対応やマスコミに情報提供

・クレームの矛先が見えないため、経済産業省、中小企業庁やコールセンターに怒りをぶつけたり、内閣府含みご意見フォームなどにクレームを送った人もいた

・議員に情報提供し、追及の依頼

・ストレスのあまり体調崩した

などなど・・・

 

私も上記の中で重複申請したり、議員に情報提供した。
コースセンターとバトルした結果、数日体調崩した日もあった。

 

私も元公務員だが、今回の対応は慣例主義から抜け出せない
「典型的な公務員」特有の現象だと言い切ったが、
あまりの考えの古さに呆れしか残らない。

一部では総理辞めろとか発言している人もいたが、
今回は政党を超えて対応するべき事案で、
問題の本山は総理の意向を無視した経済産業省、中小企業庁である!

 

では、この問題に対して、本来どうすべきだったのか?
私なりに「申請者のクレームを減らす方法」としていくつか。

 

・順番通り審査すること

順番通り行うのは当然である。
仮にデータロストがあったのなら、素直に状況を認め謝罪の上再提出依頼する。
もちろん書類の提出規模などがあるも、審査日数について許容範囲は数日程度である。
書類が揃っていて、不備がないのに放置するのは論外極まりなし。

 

・進捗状況は具体的にしオープンにする

たとえば不備事項の有無、審査終了、入金予定日など、
もっと具体的に「個別で教えるという環境」は用意できるはずである。

あるいはマイページで現在の進捗状況を見える化するのも有効。
遅れるのであれば、遅れる旨理由を説明する。

 

・「審査状況」や「不備対応」について別途専用電話番号を用意する

これらがあるだけで、コールセンターも落ち着いて対応できるはず。
また、コールセンターと長時間バトルするほど、無意味なものはない。
もちろん担当違いで電話くることもあるが、それは対象のセクションに案内対応するだけ。
(受付開始日同日とは言わなくても、数日後でも良いから)

 

最低限、申請者が少しでも安心した環境構築を、初日できなくても、
徐々に構築していくだけで、少しは誠意を感じる対応だったのではないか?

公務員の人たちは、今回のケースを他人事ではなく、
真の意味で相手の立場に立って構築することである!

能書きとか美麗語句は申請する側にとっては、何も響かない。
本当に迅速さを持って行動しているかどうかである!

あと、データロストがあったら即座に謝罪するべきである!
中小企業庁は認めていないが、これは公務員特有であり最後まで認めないであろう。
しかし、初日申請者がいまだに支給されていないという事実がある以上、
これに対する説明がない限り、誰も納得できるわけがない!

あと、インターネットを甘く見てはいけない。
十数年前だったら、黙るという選択が当たり前だったが、
いまはおかしなことは、すぐにインターネット上に出てくる。

 

今後は更に多くの前例ない業務が出てくるであろうから。

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