起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

「ライブ配信する際、実際何が必要なのか?」いろいろと考えてみた

新型コロナでライブ配信など行う人が増えてきた。

そんな中、私も1件ライブ配信の依頼が入る予定である。
ということから、今回ライブ配信について何が必要なのか考えた。
基本自宅前提としているが、出張で行う際はネット回線はとっても重要です!

 

・「今すぐかつお手軽」にライブ配信したい

スマートフォン(タブレット)で
カメラ、マイク機能もあるし、これだけで十分。
パソコンなくても問題なし。
あとはリングライトあると良いが、なくても配信は可能である。

 

 

・・・極端だけど、実際そうである。

「いや、ここまでは誰でもできるやん!」
とツッコミしたい人多いと思うので、ここで少し費用かけて発展したことを考えた。

もし対価をいただいてライブ配信サービスを行いたいのであれば、
最低限必要な道具となる。

 

・「やや本格的な」ライブ配信したい(最低ライン)

パソコン本体 1台
ビデオカメラ(orデジタル、ミラーレス一眼レフカメラ) 1台
キャプチャ(スイッチャー)
HDMIケーブル(カメラからキャプチャにつなげる部分) 
audioケーブル
カメラ用三脚 台数分
マイク
リングライト(明るい方がいい)
ACアダプタ(デジタル、ミラーレス一眼レフの場合)
延長コード

 

ここまでくると、一般的なライブ配信は耐えられるかと。
(zoom内での発信など)
さらに本格的な世界となると、以下の機材が必要になる。

 

・「さらに本格的な」ライブ配信したいなら
 (上記に追加)

ビデオカメラ(デジタル、ミラーレス一眼レフカメラ)の追加
パソコンの追加
ライブ配信機器
ミキサー
スプリッター
ライブ配信機器(Live Shellなど)

 

は必要かと。
*ケーブルについては記載してませんが、これは状況によってご用意ください)

ビデオカメラ、デジタル(ミラーレス)一眼レフ使った方が、
スマートフォンより画質性能はずっと高くなる!

 

まずは最低ライン揃えると、出張ライブ配信でサービス提供が可能である!
ある程度ビジネスとして可能性感じたら更に拡張していいかと。
(ドツボにハマると、
ライブ配信セットだけで100万円超えた費用を投じることが可能である・・・)

 

まずは自身で、内容はなくてもいいからライブ配信やっていくと良いでしょう。
そうすることで、作業要領を把握し、改善点など探すことができるので。
あとは、他の方でライブ配信やっている人のところへ行き、
機材など見るのも有効です!

 

ちなみに、私が購入したのは以下の商品です!
(カメラ、パソコン、リングライトは持っているので除く)

f:id:enjoy-eagle:20200815085335j:plain

 スイッチャーはこちら!

これだけで、4つの画像入力端子と、2つの音声入力ができるのがありがたい!

 

そしてリングライトはこちら!
*種類が多いので、例えばこんな感じということで、あとは実情に合わせてください。

この他に、これに伴って、ケーブル類やマイクも購入。
カメラはデジタル一眼レフ使用するも、将来的に家庭用ビデオカメラ購入も検討中。 

 

・その他

「発信媒体のアカウント」は必要である。
zoomで発信しようと、YouTubeLiveで発信しようと、アカウントが必要である。
zoomの場合、有料アカウントプランを契約しないと、多人数発信はできないのでご注意を。

 

 

ライブ配信は手軽に誰でもできるが、こだわりをもってやりたいという際は、
ぜひご参考までに。

 

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