起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

アンチミラーレスの私が先日ミラーレスNikonZ5を購入!なぜそうしたのか?

発売日初日の2020年8月28日、ミラーレス一眼NikonZ5を購入した。
これで2台持ちが復活となったが、どうしてミラーレスを買ったのか?

先に私の機材(本体のみ)履歴

・2015年12月 NikonD7200 購入
・2019年2月 NikonD850 購入
・2020年 NikonD7200 売却(一時期1台持ち)
・2020年8月 NikonZ5 購入(2台持ち復活)

となるが、どれも一眼レフで、レンズも相応に揃えている。
(ここではレンズのことは割愛)

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私なりに、
どういう人がZ5を買うと良いのか?を先にお伝えするなら

「フルサイズ機を初めて買う人」
「ミラーレス初めての人」
「サブ機検討してる人」

は購入する価値あるかと!

 

ということで、
D850を持っている立場として、具体的に今回のZ5を比較検討してみた。
(基本、公式サイトの仕様を参照して私なりの主観を入れました)

 

・サブカメラ&動画撮影用

基本サブカメラなので、現有機種D850並のスペックは考えてない。
画素数もD850は4575万画素あるが、Z5は2432万画素となる。

この画素数は、
私が初めて買ったNikonD7200とほぼ同じ画素数(2400万画素)であり、
ほとんど、このレベルの画素数が多い。
2400万台の画素数は、Web、A4クラスの媒体だと大きく影響しないが、
トリミングになると影響しやすい程度。

動画撮影用として使っていく背景は、今後のサービス提供もあるが、
動画撮影とスチル撮影両方行うとしたら2台必要だから。

 

・フルサイズで金額が手軽(本体のみ購入)

D850は30万円台中盤で購入できるが、
Z5は10万円台後半(FTZアダプターを一緒に購入するとだいたい20万円前後)

ちなみにNikonのミラーレスでZ7が最上位となるが、
個人的にD850と同等クラスと思っています。

こちらは価格の目安として

 

 

・ミラーレス初のダブルスロット

私が新機種買う際の「必須条件」です。
撮影の際、データ欠落というリスクは回避不能で、
記憶媒体のダブルスロットは重要な位置付け。

どっちかがデータ欠落してももう片方が残ればセーフである。
それ以外にも2つの保存形式で撮影データ保管などメリット多数。

 

・重さが違う

現在持っているD850は1005g、Z5が675g
(本体、バッテリー、記憶媒体込(公式サイトより))

ミラーレスなのでやはり軽い!
ミラーレスとレンズをつなげる純正アダプター(130g)を加えても805gである。

先日、ちょっとだけ撮影に出かけて感じたのが、
「めっちゃ軽い!」「200gの違いがこんなに大きいとは!」と実感した。

持った軽さもそうだが、バッグに入れていても軽さを感じるほど。

 

・・・以上、
格好良くメリットだけ言っているが、実は避けられない課題もあった。

 

・レンズの問題

一眼レフとミラーレスはレンズ自体が異なる。
そのため、一眼レフ持ちの人がミラーレス購入する場合は、
純正FTZアダプターを別途購入することで対応可能となる。

ミラーレスの軽量をフル活用したいのであれば、専用レンズがオススメだが、
今後ミラーレス専門で撮影活動するという人以外はオススメしない。
(現在、ミラーレス用レンズを一眼レフに装着というのは、今のところ使えないというか、逆バージョンアダプターがまだない。)

 

・ファインダーの問題

アンチミラーレスの私が一番嫌いな理由はこれ。

「ミラーレスのファインダーは液晶」である。

機能的な改善はされているとはいえ、液晶なのは変わらない。
瞬間を切り取るという意味で言うなら、一眼レフのアナログファインダーが強い。

とはいえ、激しい動きを撮る場合以外は影響しない。

 

・以下余談(購入前の比較)

購入前にデジタル一眼レフのD780も検討していた。
D780とZ5は同じ画像処理エンジンを使っているが、値段が5万円以上違っていた。

そのため
「どんな利用目的で2台目を求めるのか?」
「効果的な選択って何か?」など含め検討した・・・

利用目的がサブカメラ、動画撮影ということで、高い値段よりも、使いやすいこと。
今後ミラーレスが増えていくので、
知識的に持っておいて実際に使った方がいいということでZ5を選択。

 

以上が、購入するまでに至ったポイントである。

 

作例については、以下の記事で改めてレポートしたのでご覧いただきたい。

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