起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

ニコンプロフェッショナルサービスのサービス低下!?差別化はあっていいんじゃないの!?

ニコンのプロサービスがサービス内容変更(2021年1月から)となった。

 

先にこの記事から 

ニコンプロフェッショナルサービス(NPS)におけるサービス内容および料金変更のご案内(重要) | Nikon Professional Services

 

まず、このサービスを受けるには、
純正一眼レフorミラーレス一眼カメラ本体3台以上、
純正レンズ5本以上保有の他に、
あらゆる条件がついている。

そのため、私の場合でいうなら、保有数から対象外である。
(もちろん、将来的に狙っているゾーンである)

 

ざっと概要を言うなら、
入会費上げるも、年会費が無料
各種割引率の低下、修理時の機材貸出はなし

という内容である。

 

私はニコンユーザーでレンズも基本純正とそこについてはこだわりを持っている。
他のレンズメーカーも良いかと思うが、リスク管理が読めないので。

 

今回の制度改正によって、実際のユーザーはどう思うか?

経営の問題もあるだろうけど、
ユーザー目線で言うなら
「これだとNPS持っても意味がない!」と感じる人が多いのではないかと。

なので、退会する人もチラホラ出ておかしくない内容。
サービス落とす代わりに、負担額を減らすというやり方に変わったから。

 

逆に、新型コロナによる経営事情の変動で、
貸出できるキャパがなくなったとも捉えられる。
(貸出の裏では、メンテナンス、消毒などするが、
相応の人員がコロナ当時と比べ少ないという可能性や、実際に利用しているかどうかも含み・・・)

 

NPSは基本プロとしての位置付けで、一般ユーザーと一緒にするべきではない。
なので差別化はあって然るべき。
せめて、登録機材の点検は無料にしてと思う。
(悪くても、通常点検よりも割引率高くする)

 

ニコンの迷走はチラホラと情報が入っている。
実際、商品ラインナップでそれが顕著に出ている気がする。

 

とはいえ、私はストレートにいうなら、
ニコンとキャノンの二大双璧は今後も続いて欲しい。
今でも今後将来でも、世界的に強いメーカーはこの2つだと思っている。

この2大メーカーが一眼レフカメラの歴史を受け継いでいるといっても過言ではない。
なので、末代までライバルとしてやって欲しい。

このままだと、行く末が気になってしょうがないのである。

 

<追記>

レンタル無償サービスについては継続の方向で動くという情報が入ってきております。

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