起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

公務員を一定年数勤めると無試験で得られる行政書士は、メリットあるが起業は要注意!

公務員を17年(中卒の場合は20年)勤めると
無試験で行政書士の資格が得られます!
なので、公務員でも独立企業の可能性は十分ございます!

 

行政書士は、主に行政手続きを行うところだが、
行政はどうしても「頭でっかち集団」なのもあり、
一般人から見ると手続きに苦戦する。

そんな手続きを代行するのが行政書士である。
(細かい説明は省略)

 

そんな行政書士は、特段の実務経験がなくても、
試験受けて合格するだけの簡単(?)な資格である。

他の士業では、実務経験がないと受験できないことが多い中、誰でも受験しやすい。
勉強すれば未成年でも合格することが可能である。

行政書士の他に無試験で得られる資格に税理士もある。
こちらは税務職に一定年数務めることで試験が免除(一部〜全部)になる。

 

実際こういうありがたい制度があるも、わざわざ
行政書士や税理士になりたいために公務員を退職するという人は、
ほぼ皆無というか完全に猛者認定していい
かと。

現実、定年(勧奨)退職や何らかの事情での自己都合退職がほとんど。

むしろ、
退職金ガッポリもらってから行政書士になった方がずっと良い、安定職の宿命である。

 

もっというなら、
「行政書士になりたいために公務員退職します!」と宣言しても、
上司から引き止められるのが関の山(笑)

 

独立するのは簡単だが、共通していることとして、
今後は公務員では一切学ばなかった「経営や営業スキル」などが必要となる。

今まで安定した仕事に染まって、いきなりフルコミッションのお仕事だから、
これは「がんばってね〜」としか言いようがない。

短期間での公務員退職ならまだいいが、
長くなればなるほどマインドを変えるのに
時間がかかること(もちろん個人差あり)である。

 

田舎だと重宝されやすいが、
都市圏だと、ターゲットなどなかったら、即廃業でしょう。

あと、所属していた官公庁の知識力は高いだろうけど、
他の知識も必要になるので、試験で合格する人たちよりも苦労するのではないかと!

そんな私も公務員を15年半勤めたが、1年半足らずであった(笑)
今となっては試験受ける選択は考えてない。

 

公務員のあなたはこういう選択肢があるので、ぜひ考えてみると良いかと!

*細部については、行政書士協会や税理士協会などにご確認ください。

 

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