起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみのブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いている辛口ブログとなっております。

撮影依頼があっても、お互いの信用が大切なので断ることがございます!

先日とある方の新規撮影予約があった。

しかし、連絡先電話番号がなく、発信メディアあるのかなと調べるも発見できず。
当然何者かがわからない。

まずは、zoomにてヒアリングの日程をメールで送ったところ、
翌日の夜に届いた。

一般的には日程などの調整は、
24時間以内に返すのがルールだと思っているが、まずは時間を確保し早速zoomで。

ヒアリング開始し、顔出すよう伝えても、
カメラ操作ができてないのか、顔が見えず壁だけ。

音声は聞こえるので、まずは撮影に関する考え方からお話しし、
ヒアリングに入るも、話が全くと言っても通じない。

さらにはその挙句、
メールで作品イメージのマウンティングまで行う始末。

それなのに「至急欲しいんで撮影お願いしますと!」言い張ってくる。
利用目的としては「新サイト作成のため」とのこと。

職業は社労士だが
「クライアントの前でそういう態度なのか?」と疑いたくなるほど質問しても真っ当に答える気がない態度。

最後は話の途中でzoomを退席する始末。

 

…ということで、私の結果は以下の通り。

f:id:enjoy-eagle:20201213101727j:plain

 

通常断るにしても、ここまで厳しい言い方はしない。
しかし、往生際悪い態度と、zoom途中退席も重なり、
願い下げという言い方になった。

 

写真撮影はリアルでの撮影となる。
そのため、お互いの信用が作品の質に大きく影響する。
あと、
「正面横顔のみ撮影」は私として受付してないし、
それだけなら高いお金を払う必要もない。
(むしろ、スタジオでの数枚程度のガチ撮影か、スマホで撮ったほうがずっと良い)

また、お互いの関係がギクシャクしている限りは上質な作品はできない。
仮に撮影しても、後々面倒なことになるのを容易に察した。

 

あくまでも「伝わる写真」が私のポリシーであり、
正面横顔のほかに、ブランディングが伝わる写真を撮影する。
同時に、あらゆる媒体で使って欲しいのである。

しかし、ITリテラシーが著しく低い人は使われる可能性は低い。
このケースでもっと切り込むなら、
仮に新サイトができても
この人は使いこなせずに売上アップ効果は期待できないのではないか?と思う。

サイト作るだけで売上アップは昨今の状況から可能性は低いから。

 

そういうこともあり、上記のお断りメールを送った。
もちろん請求書自体送ってないので、苦情出される自体ありえないことです。

 

撮影代金を頂く以上は、
「最高最善の努力を払い撮影する」のが私の仕事であり責任である。
もちろん、私の撮影の考え方をご理解いただいた人である。

ヒアリング行うのも、相手を理解するための手段であり、
撮影の可否を判断する場である。
(ヒアリングOKの人はお支払へと進む)

はっきり言って「お遊びじゃねぇんだから!」ってこと。

ぜひビジネスやっている人は、
おかしな輩には「毅然と断る」ことをやったほうがいいですよ!

おかしな輩に振り回されてストレス抱える必要は一切ないので!!

 

実際2名続いたので、今後もいい加減なお申込はお断りすると同時に、
来年以降は新規申込に関しては一定のルールを設けることにしました。

現在最終ラインのすり合わせ中のため、
決まり次第本サイト側でお伝えします。

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