起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみのブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いている辛口ブログとなっております。

カメラメーカーのプロサービスは誰でも入れない厳しい入会条件が!

カメラメーカーの各種プロサービスだが、
特に対価をいただいて活動するカメラマンにとっては、
一つの憧れでありステータスになる。

そんな中、主要メーカーのプロサービスに関して、
最低必要条件をまとめた。
(*概要をまとめたが、細かい条件は各サイトでご確認ください)

 

これらの申請の共通点(前提)、
「趣味で写真やっている方は対象外」であること。 
(「実績あります!」と言っても、証拠出せないと門前払いで終了です)

 

<Nikon(NPS)>

・カメラ本体3台、純正レンズ5本
・随時受付(現在は要予約)
・申請日から6ヶ月前までの実績3点
・NPS会員(1年以上在籍)からの推薦
*実績と推薦に関しては、NPS指定の写真協会入会者に関しては免除

 

<Canon(CPS)> 
・カメラ本体3台、純正レンズ5本
・CPS会員(2年以上在籍)からの推薦
・年4回の締切のみ対応
・申請日から6ヶ月前までの実績2点
*実績基準は「非公開」で他サイトからの情報、申請書類も直接受取のみ

 

<SONY(SPS)>

・カメラ本体2台、純正レンズ3本
・申請日から1年前までの実績3点
・随時受付

  

それぞれ、申請時は身分証明書類、顔写真など必要で、
面接を行い、しばらくして結果が届く。

結果が届いたら、入会費、年会費など払った後、会員証などが届く。

 

実績に関しては、撮影した証拠が明示できる裏付けが必要。

特に大きな壁となるのは「推薦者」かと。
身近にそういう方がいたら問題ないが、いない場合は探すこと自体大変。

先日私もNPSに無事入会できたが、
知り合いに推薦者(写真館オーナーで毎年撮影の協力をしている)がいたおかげで、
申請が早くできた。

 

これらのプロサービスに入会すると、主に以下の待遇が受けられる。
修理代割引、機材レンタル、プロストラップ支給(条件あり)、独自グッズの購入など、一般のお客様よりも手厚い対応となる。

 

もし、対価をいただいて活動しているなら、このプロサービス資格は
活用の有無は別にしても、持っておいた方がずっと良い!

使い方次第では、少しは差別化できるはずだから。

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