起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみのブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いている辛口ブログとなっております。

送料は然るべき金額をいただいて当然である!

「送料無料」はオンライン販売を購入する側にとって、ありがたい制度である。
しかし、送料によって利益圧迫するのは本末転倒である。

 

「送料無料」に関して賛否が分かれるところだが、
販売者は「必要な送料」を積極的に取り入れておくと良い!
(もちろん実費が前提である)

送料無料でも、送る方法をケチってしまうのはサービスの低下の一因になる。
たとえば、定形外、スマートレターなど荷物追跡できないし、
未着トラブルリスクが高くなるので、お互いが安心しないはず。

 

「お客様第一」はあくまでも、
利用者が店舗の考え方や方針に賛同していることが前提であって、
店舗側が、お客様の犠牲者になる必要がない。
もちろん、店舗側が積極的に無料を取り入れているのであればそれは問題ない。

 

たとえば送料を有料にし、送る手段を宅急便、レターパックで送る場合、
送った時に伝票番号があるので、相手に伝えるだけで、かなり親切である。
なぜなら配送状況がわかるし、安心感も伝わるはず。

当然そういう送り方になると、
送料が通常郵便と違い高くなるが、安心料と思うべきである。

同時に、送料有料にするだけで、お客様の質を向上することができる!
「送料有料でも欲しい」という客層が残るから。
逆に送料無料だと、そういう層が集まるので、どっちをターゲットにするかである。 

 

もちろん、商品の規模によっては送料が変わるケースもあるので、
最悪の場合、最大値でいただくのも方法で、クレジットカード決済の場合は差額返金という方法も一つ(面倒だけど)

利益を圧迫してサービス低下リスクが出るなら、
ぜひ積極的に送料を有料にしたほうが良いかと!

輸送業者のコストが分かっている人は理解いただけるはずだから。

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