起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみのブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いている辛口ブログとなっております。

生活が本当にヤバい時は、権利として生活保護申請するべきである! ただし依存ではなく脱却を優先である! 〜メンタコリストDaiGoの発言より〜

先日、生活保護、ホームレス絡みの発言で炎上した、
あるメンタコリストDaiGoがいたけど、私なりに生活保護で思うことを。

 

*先に注意書き
ここではホームレスについて記事の趣旨上触れません。
また、メンタコリストと書いていますが、私の中では彼はメンタリスト失格という意図であえて違う書き方しています。

  

私の中での考え方は
「生活保護に依存する」ことに関して賛同できない。

 

ただ、生活保護になる可能性は、
このコロナ禍では今まで以上に誰でも十分あり得る。
そういう状態になった場合は、行政の制度を積極的に利用するべきである。

就職難、会社の経営難による給与減などあらゆる経済リスクが生じているから。

ただし、使うといっても、あくまでも一過性の形で使いつつ、
水面下で生活保護脱却を目指して活動するべきである。

(外国人の生活保護に関しては根本から反対であるが、ここの記事では趣旨逸脱になるので理由は書かない。)

 

あるメンタコリストDaiGoみたいに、
「人間でない」的な言い方は、
逆にテメーが逆あるいはそれに近い立場になってから言えと言いたい。

その後、彼は謝罪発言した。
しかし、昨日の今日で心が180度入れ替わったとは到底思えない。

また、根本気質が残っている限り繰り返すと思っているので、
謝罪のやり方や過去動画含み、
人間として信用に値しない単なる低レベル人間廃棄物である。

 

私は小さい頃、生活保護とまでいかなくても、
母子家庭という行政のサービスがあって、生活がある程度救われたのは事実。

また現在は発達障害により、精神保健福祉手帳を持っており、
行政のサービスを使っている。

だから逆に、堂々と個人事業単独で生計維持をし、
納税できるようになり、真の意味で恩返しをしたいためにビジネス活動をしている。

 

改めて申し上げるが、生活が真にやばい時は、
将来的に脱却するための手段を前提に「生活保護を申請するべき」である。
それは権利として有しているから。

いま、区市町村では生活面に関する相談窓口があるはず。
なので、まずはそこに相談するだけでもいいから、自らの脱却に向けて動くべきである。
仮に生活保護申請に至らなくても、それ以外の制度で回避できる可能性は十分にあるので、そういう情報を確認して動くことが重要である。

ただし申請する以上は、あなた自身も一時期ガマンを強いる可能性があることを前提に考えて欲しい。
申請の際は、まずはあなた自身が脱却優先を考えて動くべきである。
(行政の制度を使う場合、相応の対応を行っていただくことが前提になっていることがほとんどだから。)

そう思う。

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