起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみのブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いている辛口ブログとなっております。

iPhoneのスクエア撮影だが、実は単なるトリミングである!

iPhoneのカメラ機能だけど、これ知っておくと良いです!

最近のiPhoneでは、カメラ機能にスクエア(正方形)撮影が可能となっている。
Instagramのことを意識して搭載された機能であると予想できるが、
この裏ワザ知っておくと、もしかするとリカバリーできます!!

iPhoneのスクエア撮影機能、
実は「単なるトリミングで撮影されているだけ」であり、
復元できる可能性があることを知っておくと良い。

撮影時は正方形になるので、この時点では気づかない。
しかし、水面下ではこんな形になっている。

f:id:enjoy-eagle:20220108083009j:plain

「赤い部分」がスクエア撮影すると写る部分だが、
水面下では「青い部分」まで写真データは残っているのである。

 

これを具体的に説明すると、
まずはiPhoneのカメラ機能でスクエア撮影するとこんな感じに写る

f:id:enjoy-eagle:20220108083333j:plain

おい!スタバロゴが切れとるやん!
カメラマンの分際でヘタな写真撮るなや!!

というツッコミしたい方がいるであろうが、ここではあえてそうしている。

 

この写真だが、実は元データはどうなっているか!?

f:id:enjoy-eagle:20220108083337j:plain

こんな感じである!
iPhoneのカメラ機能は基本4:3比率での撮影となっているので、
原版はこうなっているのである。

 

ということは・・・
正方形の位置を変えるとどうなるか?

f:id:enjoy-eagle:20220108083807j:plain

さっきの切れていたスタバロゴが
切れない位置に移動することができるのである!

 

状況わかったところで、再度この画像を。

f:id:enjoy-eagle:20220108083009j:plain

スクエア撮影した際、縦フレームで撮影したか、横フレームで撮影したかで、
リカバリー対応できる範囲が決まっている。

縦フレームで撮影した際は、縦幅の余り分(青い部分)で位置を変えることが可能で、
横フレームで撮影した際は、横幅の余り分(青い部分)で位置を変えることが可能である。

この機能は、「写真」アプリ内の編集機能で操作が可能である。

操作がわからない方もいるかと思うので、
日を改めて細かい操作について記事にするが、
すでに編集機能使っている方は、ぜひフル活用してほしい。

(最近のiPhoneのカメラ機能の関係となるため、スクエア撮影ができないカメラは対応していないこと、あらかじめご了承ください)

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