起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみのブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いている辛口ブログとなっております。

セールスコピーで使われる過激な言葉、間違うと逆効果です! 〜「シャブ漬け」から考えてみた〜

最近、セールスコピーで
以下の言葉を見かけることが増えた。

「ファン化」「信者化」
「囲い込み」「依存」「中毒」

 

ひいては、
今回話題になった「シャブ漬け」だが、
コンサル業界では
当たり前に使っているという情報もあるが、
専門用語で仮に使っていたとしても、
一般世間では、そう捉える訳がない。

 

これが今回顕著に出たのが
「シャブ漬け」である。

 

<以下ご注意>
昨今の状況含み、先に申し上げるが、

このブログに限らず私の主観で書いている。

なので、
他の捉え方があるなど異議はあるのは承知だが、
一切受けないこと、ご了承ください。

 

これらの言葉、使い方や目的を間違うと、
過激なコピーではなく、
「不快感を買うだけ」のコピーとなるので、
気をつけた方がいい!

冒頭の言葉で、特に以下の2つが
私にとって違和感を大きく感じる。

 

「信者化」
宗教的な印象が強く、
一歩間違うと「教祖様降臨!」というオチも。

 

「中毒」
マイナス的な印象が強い
中毒のランクを下げたのが「依存」

典型的なのが
「アルコール依存症」という言葉、
数年前までは「アルコール中毒」
の方が多かった。

 

これらも
知っている界隈では、スルーしやすいが、
知らない界隈になると、かなり危険な言葉である。

 

これらをさらに過激にしたのが
例の「シャブ漬け」である。

知らない人から言わせてもらうと、
「シャブ」=「覚醒剤」以外
思いつくのはまずいないかと。
(「ヤク」という言葉もこれに近いw)

 

もし、
ライティングや販売などで活用の際は、
使い方や前提、
なぜ使ったのかの目的や意図など、
ライティングする人と、
発信者は責任を持って行うこと。

 

昨今のネット発信に対して
「言葉尻」を取って叩きのめし、
炎上させるやり方が多くなった。

その分、発信する側やライターが、
言葉の意図を明確にして、
毅然と責任を持った対応をすることが
重要となった。

それができず、逃げ回って、
単に過激な発信をするだけでは、
無責任と言っても良い。

 

知らずに使ってしまうと、
ドツボに落ちて、
信用度を一発でゼロにする可能性が高い
のでご注意を!

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